時時腕時計(ときどき、うでどけい)

趣味で集めた古い腕時計や日々の出来事を綴るブログです。

Roger Waters US + THEM

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一足先に視聴しました。

これは、ヤバいですね。是非、生で見たいショーです。

ピンク・フロイドの頭脳"=ロジャー・ウォーターズ全世界で230万人を動員した「史上最高のツアーの一つ」とも呼ばれる『US+THEM』、驚異のライヴが奇跡の商品化! 2017年『死滅遊戯』以来25年ぶりの新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』に伴うワールドツアーから2018年6月のアムステルダム公演を収録。『狂気』『炎』『アニマルズ』『ザ・ウォール』等からのピンク・フロイドの名曲中の名曲が、光の洪水、最新鋭の巨大LEDスクリーンに映し出される人権、自由、愛のメッセージと圧倒的映像美とともに、最高のサウンドとコンサートの常識を覆すような演出で甦る。“トランプ大統領"をこき下ろす空飛ぶ豚が会場中を飛び回り、アリーナを分断する壁か築かれ、『アニマルズ』のジャケットを飾ったバタシー発電所、『狂気』のジャケットに登場するピラミッド、レーザー光線の7色トライアングルが出現・・・ライヴに対する概念が変わってしまうかもしれない、強烈で凄まじすぎて一言で言い表せない、想像超えた光と音の大スペクタクル・ショー。

コーラスもヤバいですね。

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Pigも飛びます。

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Pig manはトランプさん?

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ピラミッドも出現します。

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US and THEM 観客が涙しています。

英語の歌詞も勉強したくなります。

日本公演実現しませんでしょうか。お願い!

 

【US + THEM】ツアーはロジャー・ウォーターズが『死滅遊戯』以来25年ぶりとなる新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』に伴う大規模ワールド・ツアーで、2017年5月26日米カンザスシティよりスタート、2018年12月まで約1年半に渡って行われたワールド・ツアー。北米、オーストラリア、ニュージーランド、欧州、ロシア、南米、中南米を廻り全156回、230万人の動員を記録。ツアー・タイトルはピンク・フロイドが1973年に発表したアルバム『狂気(The Dark Side of the Moon)』の収録曲でもあり、ツアーでも演奏され本作にも収録されている。  このツアーが「史上最高のコンサート」の一つと呼ばれる所以となっているのが、最先端かつ革新的なテクノロジーを駆使した、史上最高峰のクォリティのコンサート演出。目も眩む光の洪水と圧倒的な映像美、コンサートの常識を覆すようなセットとともに、ピンク・フロイドの伝説的名盤『狂気』『ザ・ウォール』『アニマルズ』『炎~あなたがここにいてほしい』の名曲の数々、強力なメッセージを込めた最新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』からの楽曲が立体音響で奏でられ、息をのむような視覚的・聴覚的・感覚的体験の相乗効果が五感を刺激し、観るもの全てに強烈な衝撃と感動を与える。  壮大なスケールの最新鋭のLEDスクリーンには、コンサートの一貫したテーマともいえる「人権」「自由」「愛」、そして、宗教、戦争、政治が引き起こす現在進行形のさまざまな問題への異議を唱えるメッセージが次々に映し出されていく。LEDスクリーンはステージ背景だけでなく、ステージからアリーナ後方に向けて、アリーナのど真ん中を分断する壁のように『アニマルズ』のジャケットを飾っていたバタシー発電所が出現。アメリカ大統領への痛烈なメッセージを込めた「空飛ぶトランプ豚」も登場し、飛行船のように会場中を浮遊する。  このスクリーン自体も徐々に変化し、動き出し、形を変え、美しい光で会場中を包み込むと、突然スクリーンが消え、アリーナ前方の観客の上部に『狂気』のアートワークを彷彿とさせる、7色のレーザー光線が作り上げるピラミッドのようなトライアングルが浮かび上がる。 コンサート・ビジネス、演出効果の概念が変わってしまうかもしれないと思えるほどの、伝説のピンク・フロイドのコンサートを更に進化させた、究極の“音と光の大スペクタクル・ショー”と呼べるものだった。  このライブは、ロジャー・ウォーターズが真の音楽アクティヴィストであり、情熱的な政治的発言者であることを力強く立証する。彼は、私たちの生活を支配しこの惑星を滅ぼそうとする者たちとの闘いに人生を捧げてきた。このライブの重要なパートでもある『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい』『アニマルズ』『ザ・ウォール』からの楽曲は、疎外感、感情の転移、貪欲、苦難、破滅、喪失について彼が何十年も前に与えた厳しい警告をはっきりと思い起こさせる。このライブ作品『US + THEM』で、彼は行動への呼びかけとともに、今の私たちに警告する。そして、世界の状況を悲観しながらも、究極的には団結と愛を通じたメッセージを送っているのだ。