時時腕時計(ときどき、うでどけい)

趣味で集めた古い腕時計や日々の出来事を綴るブログです

重厚なサウンドの宙をマキのヴォーカルが翔ける --カルメン・マキ&OZ 

1976年セカンドアルバムも完成し、攻めまくっている頃のカルメン・マキ&OZです。

 

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6月中旬に3ヶ月に渡るロスでのレコーディングを終え帰国した、カルメン・マキ&OZは、7月27日から約1年ぶりの全国コンサート・ツアーに出た。
スタッフを含めて総勢22人、大掛かりなステージ・セット。鉄骨を組み合わせた照明機材を帯同したビッグ・ツアーだ。
ステージ前の機材の点検、セッティングに3時間以上、それと並行しての念入りなリハーサルを見ていると、彼らの新アルバム「閉ざされた町」と、今回のツアーに賭ける強固な意欲が伝わってくる。

 

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左から久藤賀一、春日博文、カルメン・マキ、川崎雅一、川上茂幸

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